元カレの近況をこっそり確認? 若者のFacebook活用法とは – しらべぇ



Facebookで過去の交流

(cぱくたそ)

SNSの中でもFacebookは、実名登録を推奨している。そのために個人の特定がされやすく、設定や投稿には十分に注意が必要だ。

しらべぇ編集部では、全国20?60代のFacebookを利用している男女419名に「Facebookの活用について」の調査を実施。

「Facebookで過去に交流があった人を検索して遊んでいる」と答えたのは、全体で30.3%だった。

■意外な人同士の結婚をFacebookで知る

年代別では、20代から30代の若い世代に多くなっている。

Facebookで過去の交流年代別グラフ

「Facebookの利用者は年代が高め」とも言われているが、意外にも検索しているのは若者なのだ。

「初期の頃に少しだけ更新された投稿やプロフィールからも、現在の状況が伝わるから。それほど親しくもなかった同級生を見つけて、『こんな仕事をしてるんだ』など見るのが楽しい」(20代・女性)

FacebookをSNSではなく、過去の知り合いの現在の様子を確認するツールとして使っている人も。

「以前に働いていた会社で一緒だった人が、同じ会社の人と結婚をしていた。当時はお互い他の人と付き合っていたのに、人生はわからないものだなと思った」(30代・男性)

■ダメな異性好きとFacebookの相性

ダメな異性が好きな人は、半数以上と高い割合である。

Facebookで過去の交流傾向別グラフ

ダメだった元カレのことを検索して、複雑な思いを抱いた女性は次のように語る。

「昔の彼氏を検索したら、まったく投稿はなかった。でも彼の友達の投稿を見ていくと、彼の結婚式の画像を発見。『奥さんも苦労しているのかな?』との心配と寂しさが混じる、変な気持ちになった」(30代・女性)

あなたがのFacebookのアカウントも、誰がチェックしているかもしれない。

・合わせて読みたい→Facebook離れの実情? 若者叩き記事のシェアに「地獄」の指摘

(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年4月21日~2017年4月24日
対象:全国20代~60代のFacebookを利用している男女419名 (有効回答数)



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