10万円超! 国内生産のCooler Master製電源が予約開始



Cooler Master「MasterWatt Maker 1200 MIJ」

2017年04月21日 23時43分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 製造から梱包まですべて日本という、Cooler Masterの国産ハイエンド電源ユニット「MasterWatt Maker 1200 MIJ」(型番:MPZ-C002-AFBAT-JP)の予約受付がスタートした。価格はなんと、10万5980円(税抜)。来週28日発売予定だ。



10万5980円(税抜)という驚きの国産ハイエンド電源ユニット「MasterWatt Maker 1200 MIJ」。流通量も少ないと予想される

 「MasterWatt Maker 1200 MIJ」は、昨年のCOMPUTEX 2016で公開された、国内生産をうたうハイエンド電源ユニット。製造を受け持つのは村田製作所。高度な設計技術と高品質な国産コンポーネントに「Cooler Masterの経験と冷却ソリューションが掛け合わされて生まれた」としている。

本体サイズは、224(L)×150(W)×86(H)mmとかなり特殊で大きい。搭載ケースも選ぶことになりそうだ

 80PLUS PLATINUM認証で、容量は1200Wを実現。ケーブルはフルモジュラー式で、一般的なコネクターの1.5倍の電流を許容し、強度も向上させた新しいフラットタイプのケーブルを採用する。

 冷却ファンには、特殊ブレード形状のCooler Master製Silencio FP 135mmを搭載。負荷率50%(出力約600W)までは駆動音のしないファンレスモードで動作する。なお、メーカー保証期間は10年間。本体サイズは、150(W)×224(D)×86(H)mm。

 秋葉原ではオリオスペックやツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で予約を受付中。すでに数件の予約が入ったという話もある。国内流通量が少ないことから、確実に購入したい人は予約したほうがいいだろう。

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