なぜ? ハリウッド版「攻殻機動隊」、ビートたけしだけ日本語しゃべる「謎」の真相



産経新聞

 公開2週目の週末の観客動員ランキングで5位(15、16日興行通信社調べ)と堅調な成績をキープする映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」(ルパート・サンダース監督)だが、ネットなどで、こんな声があがっている。「ハリウッド作品だけに出演者全員が英語で会話する中、ビートたけしがひとり日本語を話しているのはなぜ?」

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公安9課を率いる荒巻を演じたビートたけし。ただ1人日本語で話すのはなぜだ。


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桃井かおりは英語なのに

 たけしが演じるのは、スカーレット・ヨハンソン演じる少佐が所属する公安9課の指揮官、荒巻役。

 少佐が「Someone is scanning data traffic(何者かが交信情報をスキャンしています)」と英語で語りかけると、荒巻は「送信元を探せ」と日本語で応えるのに、なぜか会話は成立している。同じ日本人キャストでも、桃井かおりは英語を話しているのにだ。

 なぜ、たけしだけが日本語を話すのか。



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