愛車へ手軽に増設できるヘッドアップディスプレーが発売



接続は12V電源とカーメンテナンス用のOBD2端子だけ

2017年04月25日 16時05分更新

文● 天野透/ASCII



お手軽増設のHUD。視線移動が減って運転も楽に

 上海問屋は4月25日、車載ヘッドアップディスプレー(HUD)「DN-914811」の販売を開始した。価格は5999円。

 新製品は本体と反射板の一体式で、自動車整備の際に車両を自己診断するOBD2接続。5.5型ディスプレーにスピードメーターやエンジン回転数などの情報を投影できる。夜間はイルミネーションとして車内のドレスアップもできるという。取り付けは本体を設置してOBD2に接続するだけ。出力される情報は、車種によって異なる。

 電源はDC 12V。サイズは本体が幅132×奥行き76×高さ12mm。重量はヘッドアップディスプレーと車載スタンドをあわせて137g。

接続用のOBD2端子。一般的には運転席のコンソール裏にある



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