マイクロソフト、Snapdragon上で動作するWindows 10 PCを発表 – 価格.com




マイクロソフト、Snapdragon上で動作するWindows 10 PCを発表

2017年12月6日 19:00掲載


HP ENVY x2 ASUS NovaGo

米マイクロソフトは、第2回「Qualcomm Snapdragon Tech Summit」年次イベントにおいて、同社とQualcomm Chips、ハードウェアパートナーのHPとASUSが、Qualcomm Snapdragonチップセット上でWindows 10と最適化したOffice 365を稼働する、フル機能の「Always Connected PC」を発表した。

「Always Connected PC」は、超薄型のデザインを採用しながら、Windows 10と、最適化したOffice 365が稼働する。また、特徴として、スクリーンが瞬時に立ち上がり、ユーザーはデバイスの起動を待つ必要がないという。自動車内でも、空港でも、コーヒーショップでも常時インターネットに接続。スタンバイと適度な使用の混合環境下において、「1週間のバッテリー駆動時間を提供する」という。

HPは、「HP ENVY x2」を発表。超薄型で耐久性が高く、lightning-fast 4G LTE2とWi-Fiに対応。20時間のバッテリー駆動が可能な2in1 PCとなっている。

ASUSは、「ASUS NovaGo」を発表。世界初のギガビット LTE ラップトップで、2時間のムービーを10秒でダウンロードすることが可能だ。Qualcommの「Snapdragon 835 Mobile PC platform with X16 LTE」を搭載し、常時接続で30日のスタンバイと、22時間のバッテリー駆動を実現する。

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