学校生活の不満をIoTで解決、NTTデータとtyotto Inc.のアイデアソン2/3 – リセマム



 中高生向けキャリア教育プログラム「ProgressTime」を提供するtyotto Inc.とNTTデータは、高校生を対象としたIoTアイデアソンを2018年2月3日に開催する。最優秀賞に選ばれたチームは、アイデアをNTTデータ ライフデジタル事業部へプレゼンする権利を獲得。アイデアとプレゼン内容次第では事業化する可能性もあるという。

 普段、学校生活に不満や物足りなさを感じている高校生が一堂に会し、学校教育に大きな変革をもたらすアイデアを考えることを目的とした「高校生IoTアイデアソン」。当日は、「学校教育 × IoT」をテーマにチームでアイデアを練り、審査員を含めた参加者の前でプレゼンを実施する。

 最優秀賞に選ばれたチームは、NTTデータライフデジタル事業部へのプレゼン権を得ることができ、自ら考えたアイデアを製品化できるチャンスを掴むことができる。アイデアソンの開催を通して、普段学校では味わえない学びの楽しさを実感してもらい、ITに興味を持ってもらうとともに、自分たちに無限の可能性があるということを知ってもらいたいというねらいがある。

 対象は高校1~3年生で、先着順で36名を募集。参加費は無料だが、会場までの交通費は自己負担となる。実際に学校生活を送る高校生ならではの視点や疑問が、今後の学校教育や社会に変革を起こすようなアイデアの源になるという。学校では経験できない社会の第一線で活躍する社会人たちとともに考える体験を通して、学びの楽しさを実感する特別な体験を提供する。

◆高校生を対象としたIoTアイデアソン
日程:2018年2月3日(土)13:00~18:00
場所:豊洲イノベーションセンター(東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル10F)
対象:高校1~3年生
定員:36名(応募者多数の場合は先着順)
参加費:無料(会場までの交通費は自己負担)
賞:
・最優秀賞…NTTデータ ライフデジタル事業部へのプレゼン・ランチ会参加権獲得
・優秀賞…NTTデータ主催イベント「豊洲の港から」への無料参加権獲得
申込方法:Webサイトから申し込む
申込締切:2018年1月31日(水)



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