自殺者撮影のユーチューバーの裏で弟も人種差別の動画で炎上していた – フロントロウ



来日中に日本の自殺者を撮影して大炎上しているローガン・ポール。じつは、弟のジェイク・ポールも人種差別動画で制裁されていた。

 来日中、山梨県・青木ヶ原樹海に訪れ自殺者を撮影し、その動画をYouTubeに投稿したことがきっかけで大炎上しているユーチューバーのローガン・ポール。そんな彼が涙ながらの謝罪をしてから1週間以上経ち、先日父親が「必ずカムバックする」と言う動画を投稿したばかり

 しかしその裏で、ローガンの弟で同じくユーチューバーであるジェイク・ポールもある問題を起こしていた。

人種差別の動画が流出

 それは、去年の4月に行われた野外音楽フェス・コーチェラでの出来事。友人たちと室内にいたジェイクは、兄弟ラップデュオのレイ・シュリマーのシングル「スロウ・サム・モー」をフリースタイルでラップしていた。その歌詞の内容に黒人への差別用語である「N***er(ニガー)」が使われていることが明らかに。

Jake Paul Drops N-Word In Freestyle Rap | TMZ

www.youtube.com

 「N***er(ニガー)」は黒人が使う場合は問題にはならないけれど、白人や違う人種の人が使用すると差別と見なされる。

 その単語を何の躊躇もなく使用しているジェイクの姿は、兄ローガンが自殺者撮影で大炎上してから流出し、兄の裏で炎上していた。

 ローガンが騒動を起こしてから変わらずにSNSを更新しているジェイクは、今のところこの件についてコメントはしていない。

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