ハンヴィーのB.O.ライトをレストアしてみました



オヤジホビー-ワタシが好きな物はみんなも好き、かもしれない-
第110回

2018年01月14日 17時00分更新

文● にゃかむら(@TK6506)、編集●アスキー

修理するなら徹底的に

 今回もハンヴィーの話です。

 車検のついでにあちこち直し、ようやく戻ってきたと思ったらオイル漏れで再度入院、もう一度戻ってきたら今度はウインカーが点かなくなるという続けざまのトラブルに見舞われたましたが、ようやく落ち着きました。

 一連の修理の発端は、エンジンをスタートさせるシステムの故障です。車検に出す前日という狙いすましたかのような日に発生し、しかもこれが致命的&パーツ代がお高いという割と上位クラスのトラブル。直さないわけもはいかず車検と同時に修理を依頼し、ついでに気になっていた部分も全部直してもらいました。ふだんはやらないけどやるとなったら徹底的にやりたくなるタイプなのです。

 戻ってきてすぐオイル漏れが発生するというハプニングがあったものの、これは中古パーツの在庫があったとのことで速攻で修理が終わりました。ウインカーの修理はセルフです。たぶん球切れだろうし、予備の電球を買ってあるから楽勝~と思ったんですが、肝心の電球をどこにしまったのか忘れるというポンコツっぷりを発揮。おかげで再購入に時間を取られたものの、予想どおり球切れだったのでササッと交換して完了です。

 これでスッキリ! だったんですが、電球を交換したとき、ウインカーの隣にあるブラックアウト(B.O.)ドライビングライトが点灯しないのを思い出しました。ここまでいろいろ直したんならこれも直したい――ということで、ちょっとしたレストアを開始したわけですが、電球やソケットを磨いてみたものの点灯しません。奥に見えるアース線の固定ネジなども錆びているし、これまたやるなら徹底的にやりたいと思い、ユニットをバラすことにしました。が、これが一筋縄ではいかなかったのです。

B.O.ドライビングライト。灯火管制時にヘッドライトとして使います

中はサビなのかなんなのか、超オレンジ






この連載の記事

Related Post